流れを変えるのが苦手な私たちへ——ムスメが決めた「水曜リセットデー」
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ムスメが学校へ行かなくなって、4か月が過ぎました。
正直に言うと、「不登校になっちゃって!」という種類の心配は、ほとんどありませんでした。 それよりも私の中で圧倒的に大きかったのは、ムスメの心と体をどう守るかという一点でした。
事件のあと、彼女はほとんど食事がとれなくなりました。 今は少し波があって、食べられる日も、まったく口にしない日もあります。 でも、不登校という状態そのものよりも、 「この子の心と体が壊れないこと」のほうが、私にとってはずっと大事でした。
学校に行かなくなっても、彼女の生活は、意外なほど整っていました。
朝は時間通りに起きる。
朝ごはんを食べる。
朝ドラを観る(ここだけは学校とは違いますが)。
そのあと、自然に机に向かって勉強を始める。
お昼まで勉強をして、お昼ごはん。
午後は、習い事や塾に行くまで自由時間。
形式だけ見れば、学校に行っている日常と、そう変わらない。
彼女なりに、自分の生活を守ろうとしていたのだと思います。
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