夜バタバタでも大丈夫。子育てワーママの“朝のエネルギー設計術”

「毎朝4時起き?無理です(笑)」——体調に波があっても、仕事も子育ても手放さない。そんな私が実践している“朝と日中のエネルギー管理法”、ぜんぶ書きました。
秋山ゆかり 2025.06.25
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こんにちは、秋山ゆかりです。

前回の記事では、"健康じゃない前提"の時間設計について、体調に波がある私がキャリアを築くための3つの工夫をお話ししました。多くの方から「具体的にやっていることを知りたい」というご質問をいただいたので、今回はより詳細に、私の実践している方法をご紹介したいと思います。

私の体調マネジメントは、大きく3つの柱で構成されています。

  • 休息(睡眠含む):質の高い回復時間の確保

  • 栄養:体を支える食事の工夫

  • エネルギーコントロール:限られたエネルギーの戦略的配分

今回詳しくお話しするのは、3つ目の「エネルギーコントロール」です。

体調に波がある人にとって、エネルギーを無駄遣いせず、最も重要なことに集中して配分することは、単なる効率化を超えた「生存戦略」と言えるでしょう。

エネルギーコントロールは、仕事中(日中)帰宅後から就寝までの3つの時間帯に分けて考えています。特に朝と日中の設計を意識的に行うことで、夕方以降の怒涛の時間も乗り切れるエネルギーの土台を作っています。

私の朝ルーティン、全部見せます

「子どもが生まれたら朝型になる」とよく言われますが、私にはまったく当てはまりませんでした。今でも起床時間は6時半~7時頃、就寝は最近は9時台が多いです。朝4時や5時起きなど、私の中ではありえません。

でも、それでいいと思っています。

無理に早起きして睡眠時間を削るより、自分のペースで質の高い朝時間を設計することの方がずっと重要です。睡眠不足は体調に波がある人にとって最大の敵。まずは十分な睡眠を確保し、その上で朝の時間を有効活用する──これが私の基本スタンスです。

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